Riff Wrapsの物語
私は昔から、ひときわ目立つギターが好きでした。
しかし、見た目を変えるためだけにギターを永久的に再塗装するという考えは嫌でした。全面的な再塗装は高価で、元に戻せず、リスクも伴います(気に入るだろうか、ギターを傷つけないだろうか、他人に楽器を任せられるだろうか)。
そこで、ビニールラップで実験を始めました。
これにより、以下のことが可能になりました。
- ギターの見た目を変える
- 塗装を保護する
- 恒久的な改造を避ける
- 再販価値を維持する
- 好きな時にスタイルを変える
それが始まりでした。
そしてピックガードが登場(偶然でした)
ある日、友人にこう頼まれました。
「ベース用のカスタムピックガードを作ってくれないか?」
夜遅くまで試行錯誤を重ねた結果…完成しました。
どんな形でもカットできると気づいたときから、私はその製作過程を完璧にすることに夢中になりました。そしてひらめいたのです。もしラップのデザインがピックガードにも反映できたらどうだろう、と。
気に入るストラップがなかなか見つかりませんでした
ほとんどのストラップは、以下の点が気になりました。
- 無個性
- 時代遅れ
- 過剰な装飾
妻は仕立て屋を営む家庭で育ったため、裁縫は常に食卓の普通の会話でした。
私は義母にストラップの試作品作りを手伝ってほしいと頼みました。彼女は私がおかしいと思いました。
何度か教えてもらった後、ストラップは作れると分かりました。そこで、ストラップとラップをどう組み合わせるかを考えなければなりませんでした。
今ではすべてが一体となっています。
あなたのギター全体にわたる完全な一体感のための、ひとつのデザイン言語です。